猫背を直すのは、背筋?
- chiaki

- 2020年7月30日
- 読了時間: 2分
姿勢の悩みで多いのが「猫背」
見た目だけでなく、筋肉や内臓、
精神面にまで影響を及ぼしてしまいます。
猫背で悩んでいる方は、
一日も早く改善することをおすすめします。
猫背とは、ご存知のように背中が丸くなった状態。

顔が下向きになり、
最近よく聞く「ストレートネック」にもなります。
で、このままだと前が見えないのでがんばって前を向くと

首の付け根を「ぐきっ」と折り曲げたような状態になります。
ぎっくり腰のゆるやかな首バージョンみたいな感じです。
(↑わかりやすく表現したつもりだがかえってわかりにくい(;^_^A)
これだと首や肩の筋肉に負担がかかって、
コリや痛みの原因になります。
さらに腰や背中の筋肉は常にひきのばされた状態で疲れ切ってしまい、
ここもコリや痛みにつながります。
さらにさらに。
お顔のたるみ、
バストがたれる、
呼吸が浅くなることで免疫力の低下、
気持ちの落ち込みなどといったことにもなったりします。
あ、くびれもなくなります!
挙げたらキリがない…(-_-)
たかが猫背って、バカにできないですよね。
じゃあその猫背の原因はというと

デスクワークだったり。

だっこや授乳も、かなり前かがみになりますよね。
あと料理とか。
人は同じ姿勢を15分続けると
体はそれを形状記憶するらしいです。
かといってこれらのことを
しないわけにはいかないですよね。
では猫背を直すには
どうしたらいいのでしょうか?
猫背を直す体操!といえば

背筋!
これも悪くないですね。

姿勢を意識する!
もちろんオッケーです。
(ちなみにこの座り方、cozystyle推奨です)
でもその前に、やるべきことがあります。
それはゆるめること。
背中が丸くなっているということは
反対側の筋肉が短くなっているということ。
ここでは、胸やお腹の筋肉です。

はい、絵心ないです(-_-)
こちらが短くなっていたら、
背骨はまっすぐになりたくてもなれません。
あ、これで見たら、おしりがたれるのもイメージできますね。
なのでまず、縮んだ筋肉をゆるめてほぐし、
もとの状態にもどすこと。

これをするだけで、
背中はある程度まっすぐになります。
ホントはこんなに直線じゃないです(;^_^A ゆるやかなS字カーブですが、それはまたの機会に。
そこからそれを支えるトレーニングをし、
その筋肉を使ってよい姿勢を意識する。
この流れが大切になります。
猫背を直すのは背筋も大切だけど、
まずはゆるめること。
cozystyleのトレーニングは
この流れに沿ったプログラム。
短期間でしっかりと変化が感じられます。
トレーニングの詳細はこちらから。
(PC版はこちらからどうぞ)
ゆるめてほぐすボディケアメニューはこちら。




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