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最強のぽっこりお腹撃退法

  • 執筆者の写真: chiaki
    chiaki
  • 2020年11月8日
  • 読了時間: 3分

加齢による体型の変化で上位に上がるのが「下腹」。続いて「二の腕」「背中」「ヒップ」などが続きます。

ところが最近では若い女性でも悩む方が増えています。下腹ぽっこりの原因が加齢だけではないとすると、なぜなのでしょうか?



1. 下腹ぽっこりの原因

2.骨盤底筋群のはたらき

3.骨盤底筋群のトレーニング方法


1. 下腹ぽっこりの原因


下腹ぽっこりの原因と考えられるものはいくつかあります。


・脂肪

 乱れた食生活や運動不足によるもの。また下腹には「子宮」があり、ここを冷やさないようにするために女性はとくに脂肪が付きやすいとも言われています。


・不良姿勢

 お尻を後ろに突き出したような「反り腰」、反対に背中をまるめたような「猫背」どちらも骨盤が前後に傾くために起こる不良姿勢で、ぽっこりお腹の原因になります。


・筋力不足

 お腹周りの筋肉にはいろいろな働きがあります。この筋力が不足することで、上に挙げた不良姿勢になったり、内臓が下垂して下に詰まり、お腹が出たような状態になります。


・便秘

 食生活や自律神経の乱れからくる便秘もまた、お腹をぽっこりさせてしまいます。


・骨盤のゆがみ

 骨盤がゆがんで開くことで内臓が下垂します。


・加齢

 上に挙げたものすべてが、加齢によっても起こります。また皮膚のたるみにより、上半身の脂肪が下垂してくることも挙げられます。

あてはまるものはありましたか?

2.骨盤底筋群のはたらき


これらの悩みの大半を解決するものとして「骨盤底筋群」があります。

骨盤底筋群とは骨盤の底で何層かのハンモック状になって、骨盤を安定させたり、内臓が下がらないように支えている筋肉です。

骨盤底筋群が緩むことで不良姿勢や内臓下垂につながります。これらのことは便秘にもつながります。

また膀胱、子宮、大腸のそれぞれの出口である尿道、膣、肛門を引き締めたり支えたりする役割もあります。そのためここが緩むことで尿失禁や子宮脱、痔、肛門脱などの原因にもなります。

また膣を支えられなくなることで子宮が前に倒れて膀胱を圧迫し、お腹が出て見えたり頻尿の原因にもなります。

骨盤底筋群をトレーニングすることでこれらのトラブルが解消されます。トレーニングをすると下腹部が硬く引き締まってきます。また骨盤底筋群は「腹横筋」とも連動しています。腹横筋は腹巻のようにお腹周りを囲む筋肉で、ここを鍛えることがぺたんこお腹をつくります。

女性は特に、妊娠や出産でダメージを受けやすいとも言われています。


3.骨盤底筋群のトレーニング方法

①引き上げ

骨盤底筋群は、尿道、膣、肛門を取り囲む筋肉。特に尿道と膣を引き上げる感覚、「トイレを我慢する」感じです。

②呼吸と連動

鼻から軽く息を吸い、口からゆっくり長く吐き出します。このときまず①の引き上げを行ってから空気を絞り出すようにお腹をへこめます。吐き終わったらまた軽く吸います。

2.でも書いた通り、骨盤底筋群は腹横筋とも連動しています。このためお腹をへこませる動きを同時に行うことでより効率的にトレーニングを行うことができます。

また、ストレッチポール®ひめトレを使用することで、より骨盤底筋群の意識がしやすくなります。


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