夏バテ防止はお腹から!
- chiaki

- 2020年8月19日
- 読了時間: 3分
暑さによる疲労や寝苦しさによる寝不足、食欲不振、または冷房による冷えに悩まされている方も多いのではないのでしょうか?
疲労回復には栄養を摂るのが一番!なのですが、その栄養を吸収する胃腸が元気でなければ、せっかく摂った栄養も吸収されません。そのためには腸内環境が整っていることが大切になります。
今回は、夏バテと腸内環境についてみていきます。
1.暑さによる腸内環境の乱れが不調を引き起こす
2.腸内環境とは?
3.腸内環境が乱れる原因
4.腸内環境を整えるには
1.暑さによる腸内環境の乱れが不調を引き起こす
夏の暑さは、腸内環境の乱れの原因になります。当てはまるものはありませんか?

でもお腹の中なんて見えませんよね。腸内環境の乱れは、次のような症状としてあらわれてきます。

また腸は、肝臓のはたらきのサポートもしています。
肝臓は有害物質の解毒や分解をしている器官。腸のこのはたらきが弱まると大量の有害物質が肝臓に流れ込み、肝臓の負担が大きくなります。
肝臓の疲労は慢性的な疲労や便秘、下痢、食欲不振、不眠、耳鳴り、めまいなど、さまざまな不調を引き起こします。
疲れには肉!という方も多いかもしれませんが、肉はただでさえ消化吸収の負担が大きい食べ物。腸内環境が整っていないときちんと消化されず肝臓の負担になり、さらなる不調を引き起こすことになります。
では腸内環境を整えるにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは腸内環境のしくみについてみていきましょう。
2.腸内環境とは?

善玉菌や悪玉菌など、聞いたことがあるのではないでしょうか?
小腸から大腸にかけて1,000種1,000兆個以上の腸内細菌が生息していて、顕微鏡で見るとまるで花畑のようであることから腸内フローラとも呼ばれています。
それぞれの菌は、腸の中で次のようなはたらきをしています。



これらの細菌がそれぞれの役割を果たすことで、私たちの健康は保たれています。しかしこの腸内環境はとても乱れやすいのです。
その原因はなんでしょうか?
3.腸内環境が乱れる原因
腸内環境は次のような原因で乱れます。

このように、腸内環境が乱れる原因は日常生活の中にたくさんあります。
また不規則な生活や睡眠不足も、腸内環境を乱すと言われています。
4.腸内環境を整えるには
ちょっとしたことで乱れやすい腸内環境。でも乱れるとさまざまな不調の原因になることが分かったと思います。
では腸内環境はどうしたら整うのでしょうか?

発酵食品は善玉菌だけでなく酵素も含まれ、消化を手助けして体内の消化酵素の無駄遣いを防いでくれます。
水溶性食物繊維は海藻類やこんにゃく、キャベツ、大根などに含まれています。
オリゴ糖はきなこ、ごぼう、はちみつ、にんにく、バナナなど。
これらの食材を意識することと、規則正しい生活や睡眠、ストレスを解消する方法をもつ、なども腸内環境の改善につながります。
また適度な運動も、腸内環境を整えます。
cozystyleではパーソナルでのトレーニング指導に、日々の食事アドバイスも併せて行うことができます。
☑ 腸内環境を整えたい
☑ 何を食べたらいいのかわからない
☑ 食生活を見直したい
☑ なんとなく不調を改善したい
☑ 運動しているのに痩せない
☑ 食べる量は変わっていないのに体重が増えた
そんな方はまずはカウンセリングから。ぜひお気軽にお問合せください。




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