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ファスティング失敗からのリベンジ。そして半日ファスティング生活へ。

  • 執筆者の写真: chiaki
    chiaki
  • 2020年7月10日
  • 読了時間: 3分

バカすぎて笑っちゃうファスティング翌日。

まだぼんやり頭痛が残っているものの、夕方にはスッキリ。



体重は減ったけど、そもそも目的はそこじゃない。

まる一日、腸を休めること。

普段消化に使われている酵素を代謝に回し、毒素や老廃物を排出すること。

その結果として体重が減る。



途中で食べちゃった私は、食べてないから減っただけなんだー

って、どこまでも自分に厳しい私。


そして今日から普通食!

って思ったけど、そもそも朝は食べられないんだよね

どうせだからファストザイムを1杯飲むことにした。


この日は朝から2時過ぎまでお客様が入っていたので、お昼はこのあとにしようかな。

ところがレッスンの合間にご連絡をいただき、浜松まで商品の仕入れ。


パーソナルトレーニング3名と浜松まで往復1時間が終わってみると


あれ?

私ぜんぜん平気だ!

今更だけど、このまま一日ファスティングしよう!

昨日は回復食だし、これを準備食として。


夜、ちょっと口さみしくはなったけど、空腹感とは違う。


あー、今までこのタイミングで食べてたんだ。

お腹はすいてないのに食べてた。


空腹感と食べたい気持ちは別物だと気付く。

恐ろしや。


そしてこの日は頭痛もやたらな眠気もなく、ここちよい疲労感で寝た。

翌朝は目覚ましより先に目が覚め、そのまますっきり起きられた。



この感じ、いつぶりだろう…

達成感ハンパない。

ゴーーーーーーーーーール!

って感じ。


そして回復食は、サロンの担当者さんに教えてもらった



なんかすごいこと書いてあるよ

今まで何をやってもスッキリしたためしがない私。

でもどの記事にも似たようなことがかかれていてちょっと怖いので、

すべてのお客様終了後に。

言うこと聞いといてよかった…

スッキリ大根、ヤバい!

みんなの言う通りだわー。

こんなにがんばって、そしてこんなにスッキリしたカラダ。

もう汚すのがもったいない気分。

自然と食べるものが変わってくる。


今まで何も考えずに口に運んでいたカフェイン、砂糖、小麦粉。

あの苦しさを思い出すと、とても食べる気になれない。

そして逆に、お水がおいしい!

今まで少しでも味が付いていないと飲めなかったお水がおいしいと思える日が来るなんて。


それから1週間。

そのまま半日ファスティング生活。


先にも書いたけど、もともと午前中、っていうより日中はあまり食べられなかった。

でも何か食べないと…って義務感から解放された感じ。


それから、ちゃんと必要な栄養は摂れてるからっていう安心感。


食べられない自分を責めてたけど、それからも解放されて自分のこと好きになれた。


自分を好きになれたからか、いままでのように

鍛えなきゃ!って思わなくなった。


それよりも使いすぎているところをほぐしてあげたい。


自分にもやさしくなれるファスティング。


食が変われば人生が変わる。




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