バカすぎて笑ってしまうファスティング記録。
- chiaki

- 2020年7月5日
- 読了時間: 4分
10年以上ぶりのファスティングはこんな感じでした。
バカすぎて笑っちゃうけど、これからはじめようとしてる方や、お客様への注意事項としてお役に立てればと思い、そのまんま書きます。
準備食。朝30mlの酵素ドリンクと植物性の軽い食事だけで過ごす日。
朝。
酵素ドリンクが思いのほか美味しい。
やばい、おかわりしたくなっちゃうけどがまんがまん。
昼。
ごはんを食べようと思ったけど食べられてしまっててない
仕方ないので前日にちょうど焼いてあったパンを食べる。
植物性だし、添加物入ってないし、いいか
夜。
パンが中途半端に残ってるので、食べきっちゃうことにした。
サーカディアンリズムを意識して、8時前には食べ終わる。
明日に備えて、家族のばんごはんとお弁当の作り置きに精を出す。
もうすでに好転反応の眠気が襲ってきてる気がして(そんなわけない)、早めに寝る
ファスティング当日。270mlの酵素ドリンクと1.5~2Lの水、またはカフェインレスの飲み物で過ごす日。
朝ごはんとお弁当の支度、ワンコのお散歩が終わって落ち着いてまず1杯。
30mlを200mlに薄めてぐいっといただく。
やっぱりおいしい
9時ごろからちょっと頭痛。
あーきたきた好転反応。前のときもあったから、そんなにあわてない。
眠気も襲ってきた。
ちょっと寝たいなーって思うけど、こういう時にかぎって荷物が届いたりする。
11時半にお客様が来ることになっているので、その前に1杯飲んでおく。
道に迷っているというので外に迎えに出たら、あれ?頭痛がひどいぞ
日差し強すぎるせいかな?
話している最中も痛みは強くなって、吐き気も
席を外してトイレに駆け込む。
さっき飲んだ酵素ドリンクを全部戻してしまう。
やっとの思いで送り出し、横になる。
まさに偏頭痛、頭の一部が痛い。それもだんだん場所が変わる。
吐き気もあるので這うようにしてトイレに行くけど、出ない。
これは中止したほうがいいパターンだよね、と思っても、気持ち悪くて何も食べられない。
食べていない=低血糖って思ったので、砂糖を少しなめてみるけど変わらず。
はじめは大げさにしてると思ってイラっとしてる気味だった旦那さんもやっと本気で心配しだして、ばんごはんやら子どもたちのことをやってくれてる。
仕事の途中なのに、ありがたい。
次女に布団を敷いてもらい、やっとの思いで二階の寝室へ。
ここでやっと「ごはんがたべたい」って思えた。
次女に塩おにぎりを作ってもらうことにする。
子どものころは大嫌いだった塩おにぎり。
お弁当はいつもサンドイッチにしてもらってた。
まわりの子はみんな羨ましがってた。
でも私はごはんとお塩がこんなにおいしいってはじめて知った。
シンプルなおにぎりをきちんと食べられていたみんなのことが、今は羨ましい。
不思議と頭痛が落ち着いてきた気がする。
お昼から寝てるのに、いくらでも寝られそう。
この日は朝までぐっすり眠った。
回復食の日。準備食の日と同じパターンで。
いつも通りの時間に起きて、お弁当と朝ごはんの支度、ワンコの散歩。
昨日やらずに寝ちゃったから山盛りになってる洗濯ものを洗濯機へ。
まだぼんやり頭痛が残ってて、ちょっと恐怖心も。
家族を送り出して2時間くらい、デスクワーク。
ときどきずきーんとくる頭と、眠気。
ここでちょっと寝させてもらうことに。
気が付くと2時間。
ちょうど帰ってきた旦那さんといっしょにごはん。
雑穀米とお味噌汁。
ちょっとおそるおそる。
うん、食べれた。
午後からまたデスクワーク。
うーん、まだすっきりしないなぁ。
夕方になり、帰ってきた次女といっしょにワンコのお散歩。
帰ってきて夕食の支度をし始めると、あれ?なおってる!
そこからはもう、元気いっぱい。
やったー!
ちょっと挫折したけどすっきりしたー!
でもちょっと心残り…
さて。
なぜ私がこんなひどい好転反応が出てしまったのか。
ファスティングしたいけどこわくなってしまった方。
その答えは次回。





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