冬こそ注意して!セルライト
- chiaki

- 2020年9月24日
- 読了時間: 4分
暑い夏が終わり、季節はもう秋。
長袖の出番も増えてきました。
肌や体のラインを出す機会が減ってくると、つい油断してしまいがちですよね。
おいしいものが増えたり、そもそも人間は冬に太りやすくできているのです。
そんな体重や体脂肪、ボディラインもそうですが、実はセルライトも、冬に気を付けなくてはいけないもののひとつなのです。
今回はセルライトとは何か?なぜ冬に気を付けなくてはいけないのか?そしてその対策についてお伝えしていきます。

1.セルライトとは?
2.セルライトができる原因
3.セルライトができるメカニズム
4.セルライトがあるとどうなるの?
5.なぜ冬に増えるの?
6.セルライトをなくすには?
1.セルライトとは?
太ももやお尻、二の腕などにできやすい、ボコボコとした塊です。
女性の90%以上にあり、一見痩せている人にもあります。
その正体はズバリ「死んだ細胞」。
代謝が行われていないため、運動や食事ではなくすことはできないと言われています。
2.セルライトができる原因
セルライトができる大きな原因は冷えやむくみ。
これらを引き起こすものがセルライトの原因になると考えられます。
外気による冷え、運動不足、体を冷やす食生活や習慣などが、セルライトの原因につながります。
3.セルライトができるメカニズム
①通常、脂肪細胞は血液から栄養素を取り込んだり、逆に血中に戻したりする働きがあるため血管に隣接しています。

②冷えなどが原因で水分調節がうまくいかなくなると、脂肪細胞が血管から離れてしまいます。

③細胞間に老廃物が滞って、脂肪細胞と結びつきやすくなっています。第一段階で浮遊した脂肪細胞にどんどん老廃物が吸着し次第に大きな塊となり、ボコボコした状態になってしまいます。

④老廃物が付着し大きくなりながら浮遊している脂肪細胞を、コラーゲンが包み込んで大きくて固いカプセル状になるとセルライトの最終段階。放っておくと複数の塊が結びつき、さらに大きなセルライトをつくり出すことに。

3.セルライトがあるとどうなるの?
セルライトが付くと、見た目にもよくないだけではありません。
セルライト自体は代謝が行われていないため、通常の脂肪のように運動などで燃焼されません。
そしてそのセルライトが血管やリンパ管を圧迫して血流やリンパの流れを阻害しています。
そのため
・運動しても痩せにくくなる。
・冷えやむくみがひどくなる。
・顔色が悪い、肌の調子が悪くなる。
などといったことが起こりやすくなります。

4.なぜ冬に増えるの?
ではなぜ冬に増えるのでしょうか?
そもそもの原因は「冷え」そして冷えはむくみの原因にもなります。
セルライトが付いていると代謝も落ちているため、冷えやすくなっています。
するとまたセルライトが付く…という負のスパイラルになります。
さらに冬の寒さがこれに拍車をかけるのです。

5.セルライトを落とすには?
残念ながらついてしまったセルライトは、自力では落とせません。
でも防ぐことはできます。
・ゆっくりとお風呂につかる
シャワーですませてしまう方も多いようですが、しっかりと湯船につかり、冷えた体を温めましょう。睡眠の質も上がり、痩せやすいカラダになります。

・マッサージをする
血流促進や保湿効果のあるオイルやクリームでやさしくマッサージしてみましょう。リンパはごく弱い力でも流れます。リラクゼーションにもつながり、代謝が上がります。

・体をあたためる食材を食べる
大根、ごぼう、にんじんなどの根菜類は体をあたためます。またショウガやネギなども体をあたためます。また寒くなると体を温める食べ物が多く出回りますので、旬のものを意識して取り入れると良いでしょう。
温度は暖かくても体を冷やすものがあります。コーヒーや緑茶などです。茶葉を発酵させた紅茶、ウーロン茶、プーアール茶などは体をあたためます。さらにごぼう茶、たんぽぽ茶、玄米茶、ほうじ茶、黒豆茶、ルイボスティーなどはノンカフェインのため、カフェインを控えたい方にはおすすめです。

・体を冷やすものや悪い油は避ける
白い砂糖や小麦粉、暑い時期に採れる野菜や果物、また暑い国で採れる果物などは体を冷やします。動物の肉の脂身やバターなどの飽和脂肪酸も体内で固まり、血流を阻害して冷えの原因を作ります。

いかがでしたか?
冬にセルライトが増えやすい原因がお分かりいただけたかと思います。
セルフケアで防ぐことは可能ですが、すでにあるセルライトはセルフケアではなくなることはありません。
冷えて固まった脂肪をあたためて溶かしたり、ほぐしたりすることが必要です。
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