ファスティングでわかったことは実は今までずっとわかってたことだった。
- chiaki

- 2020年7月24日
- 読了時間: 2分
フィットネスインストラクターもしている私は
週に1回だけ、夜のレッスンがある。
この日のごはんが、
いつも悩みのタネだった。
レッスンは19:00~21;00。
行く前に食べていくのは
もちろんムリな私→☆
でも食べないで運動すると、
筋肉が落ちるんだよね。
だからって
レッスン終わってから食べたら、
この時間だし太るよね。
じゃあ一体どうしたらいいんだろう…
いろいろな方法を試すけど、
これといって良い方法は見つからなかった。
もやもやとした不安の中で、
食べたり食べなかったりを繰り返していた。
でもひとつだけ感じてたことが、
やっぱり私は
食べないほうが動ける
ということ。
食べずに行った日は、
レッスン終わってからも元気。
なんなら
そのまま食べずに寝ちゃっても
平気なくらい。
でもこれって筋肉が落ちるんだよね?
そこがひっかかって、
食べることは止められなかった。
ファスティング始めてから
初の夜のレッスンの日。
当日は朝からバタバタと忙しく、
そんなときはむしろ、
空腹のほうが動けるよなっていつも思う。
この日も朝から水と酵素ドリンクだけ。
そうだ、このまま行ってみよう。
半日ファスティングを続けて1か月、
プラス週末一日ファスティングで、
空腹でも動けるっていうことが
わかってきてる。
それにファスティングは3日とか、
長い人はそれ以上、
もちろん普通に生活しながらも実践してる。
体の中にどれだけ材料があっても
代謝酵素が働かなければ
どのみち筋肉もつくられないし、
脂肪も燃焼されない。
そんなことも解ってきた。
そして思った通り
2本のレッスンは無事に終わり、
むしろ軽く動けた。
やっぱりそうなんだね。
って確信。
現代社会の当たり前になってる
一日三食
〇時だから食べなくては。
お腹が空くと動けないよ。
みんなそう言うから、
そうしないといけないとずっと思ってた。
ずっと感じてた、
一日三食食べると調子が悪い
っていうのは、
やっぱりカラダの声だったんだ。
家族からの理解を得られず、
まわりからも
「そんなに痩せたいの?」
「どこ目指してるの?」
なんて言われたりしたこともあった。
やっぱり私がおかしいのかな
直さなきゃ
って思ってた。
それでも持ち続けてたモヤモヤが、
今回のファスティングですっきりと晴れた。
ずっと感じてたことは間違ってなかった。
むしろすばらしいことだって、
ファスティングが教えてくれた。
持って生まれた感覚を、
ファスティングを重ねるごとに
取り戻してる。
日々生まれ変わってるから、
毎日朝が楽しみ。



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