ストロベリームーン・ファスティング
- chiaki

- 2020年7月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年7月24日
6月6日ストロベリームーンの日。
満月のパワーに影響を受けたのか、
急遽一日ファスティングすることにした。
新月はデトックスのパワーがあるので、
ファスティングには最適。
満月はなんでも吸収するときなので、
そこで食べ物を吟味し、
良いものだけを取り入れるのもまた
良いらしい。
本当は準備食ちゃんとしなきゃだけど、
好転反応の恐ろしさから、
日々準備食。
半日ファスティングと、
食事内容にも気を付けてる。
土曜日って一番忙しい日なんだけど、
前回の一日ファスティングでわかった。
忙しいほうがやりやすい!
空腹時は集中力もアップする。
だから忙しくても効率よく動けちゃう。
まるで野生動物が狩りに行くときのように。
これこれ、
ほしいのはこの感覚。
3時にすべてのお客様が終わってからも、
テンションは継続。
カルテや事務仕事もすいすい進む~
夕方、急遽入った娘の用事もぜんぜん平気。
初めてのときは朝から眠気だったのに、
三回目の今日は夜になっても元気いっぱい
部屋から月は見えないんだけど、
満月のパワーを感じながらカラダのほぐし。
寝つきはよくて、朝までぐっすり。
思えばたった二週間。
コーヒーがいらなくなった。
チョコレートに魅力を感じない。
お水がおいしいと感じる。
お米のパワーを知る。
生野菜がほしくなる。
漬物が好きになる。
まさになりたかった私だ。
人間も動物だけど、
人間にとって食べることは、
生命維持のためだけじゃなくなってる。
だって人間は今、
いつでもどこでも食べ物が手に入る。
必要じゃなくても食べられる時代に、
私たちは生きている。
おいしそう!
つきあいで…
残すと怒られるから…
本当はお腹がすいていないのに、
食べる必要ないのに、
食べなくてはいけない場面が増えている。
自分を大事にしたかったら、
自分をつくる材料になる食べ物だって、
大事にしたい。
おいしそう、っていうだけで食べるのも、
心の栄養として時には必要かもしれない。
でも多すぎたら、
それは結果として、
自分を痛めつけてることになる。
それをずっとしてた私。
食べ方は生き方。
食を変えることで、
ふらついていた軸が整った。
食べ物はカラダの材料だし、
食べ方は人生。
日々輝いていく人生に、
感謝。



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