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ゼロカロリーで太る?

  • 執筆者の写真: chiaki
    chiaki
  • 2020年8月7日
  • 読了時間: 3分

はじめて

ゼロカロリーの商品を見たとき、

なんてすばらしいものができたんだ!

と感動したものです。






そして伊達ちゃんの如く、

どんだけ食べても

ゼロカロリー!

ウマァーベラス♪ウマァーベラス♪

って、罪悪感なく食べてました。

典型的な「デブ脳」です。

でもそんな

魔法みたいなもの、

本当は

あるはずないのです…


魔法は解けてしまうんだよ👿

そのときひきかえにいただくものは…




そんなゼロカロリーの

落とし穴についてお話しします。

ゼロカロリー表示の意味

いろいろなところで見かけるようになった「ゼロカロリー」または「カロリーゼロ」

スポーツドリンクだったり、甘い飲み物、ビールやお菓子にも。


ところがカロリー表示を見ると、

「100gあたり〇kcal」

の表示が。

実は法律上、

100g(または100ml)あたり5kcal以下であれば「ゼロカロリー」と謳える

のです。

なるほど!

問題はそこか!

でもよく考えてみてください。

ペットボトル1本500mlだとして、

100mlあたり5kcal、

1本飲んでも25kcal。

これくらいなら

太るレベルではないですよね。

ではなぜ太るのか?

それは、

ゼロカロリー食品に使われている

人工甘味料が関係しています。

人工甘味料とは?


ヒトが古くから甘味料として使ってきたのはサトウキビやハチミツ、メープルなど、自然にあるものから抽出した成分で作られる、天然甘味料。




対して人工甘味料とは、もともと自然界には存在せず、その名の通り化学的に合成して製造される甘味料のこと。

これら人工甘味料は非常に強い甘みを持っています。

一例として

アスパルテーム=砂糖の200倍

アセスルファムK=砂糖の200倍

スクラロース=砂糖の600倍

といった具合です。

砂糖と同じ甘みを出すための使用量とカロリーは



砂糖なら200g=760kcal、

アスパルテームなら1g=4kcal。


スクラロースに至っては

0.3g=0kcal!

出ました!



ゼロカロリー!


だったら

どんだけ食べても大丈夫じゃん!

なのに何故?

それは人工甘味料が、

人間が本来持っている味覚や糖代謝のメカニズムを狂わせるからなのです。




さてここからは、ちょっとむずかしい言葉も出てきますが、

ざっくりとでも知っておいていていただけるとうれしいです(*^-^*)

↓↓↓



人工甘味料が人体に与える影響



① 味覚を狂わせる

人工甘味料の強い甘味に慣れると、甘味に対する感覚が鈍くなり、より甘い糖質を多く摂取する可能性があります。これにより、人工甘味料以外のところで大量の砂糖を摂取することにつながります。


② 糖代謝異常により脂肪として蓄えられる

人工甘味料は糖質として感知されないため、通常の「甘いものを食べる→血糖値が上がる→インスリンというホルモンが分泌される」という機能が働きません。するといざ本当に糖質が入ってきたときにこのインスリンが分泌されなくなります。インスリンは糖をエネルギーに変えてくれますが(糖代謝)これが働かないと脂肪としてため込まれたり、血液中の糖質が過剰になり、糖尿病のリスクが高まります。



③ 酵素を無駄遣いする

人の体は自然にないものは消化しにくいという性質があり、酵素を大量に消費してしまいます。すると代謝酵素に回る分が減ってしまい、毒素の排出や脂肪燃焼などの機能が弱くなります。


このように、そのときは


♪ゼロカロリー♪


でも、その代償は大きく、

太るどころか

健康を害することにもなります。



人工甘味料に限らず、

添加物の多くは体への負担になり、

体内に蓄積されたりします。



これらを

定期的にデトックスすることで

本来持っている機能を取り戻し、

健康的な美しさを

手に入れたいですね。

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